2005年10月28日

(10+2)*5 という仕事法を実践

これはアメリカなどで少し話題になっているようですが、仕事の生産性を上げ
るための方法です。
まず、10分仕事をします。そしてそこですぱっと仕事を止めて、2分休憩しま
す。好きなWebサイトを見ましょう。
そして、2分経ったらまた10分の仕事をします。
これを5回繰り返すと、丁度1時間になるわけですが、
1時間中、50分働いて10分休憩した計算になります。
試してみると分かりますが、この方法は非常に仕事がはかどります。
しかしその反面、体は結構疲れます。(あたりまえ)

それでは私のやり方を紹介しましょう。


用意するもの:
●プログラムランチャ(私はCraftLaunchExを使用)
たいまー(フリーソフト)

たいまーというソフトは、設定ファイルを作って、それをコマンドラインのオプションとして起動すれば、その設定ファイルの通りに動作してくれるのです。
私は、Workという設定とRestという設定を作り、それぞれのタイマー時間を10分と2分にしました。
そして、それぞれのコマンドをランチャに登録します。
ちなみに、それぞれの終了メッセージは、「仕事終了」と「休憩終了」です。

これで準備完了です。

@仕事を始めるときに、Work設定のたいまーを呼び出して、仕事スタート。
A仕事終了のポップアップが出たら、Rest設定のたいまーを呼び出し、休憩スタート。

これをひたすら繰り返します。
驚くほど仕事がはかどるので、興味のある方はお試しあれ。
posted by Mr.M at 12:46| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | LifeHack | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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