2007年01月29日

『Intype』  ついに登場!TextMate for Windows

intype.PNG

MacにはTextMateというプログラマ向けのテキストエディタがあります。
TextMateは海外のRuby on Railsのスクリーンキャストなどで多く使われていて、プログラマには圧倒的な人気を誇っています。
TextMateを使う為にMacに乗り換える人も多いのではないでしょうか?
私も初めてTextMateのスクリーンキャストを見たとき衝撃を受け、真剣にWindowsからMacに乗り換えようかと考えたほどです。
しかしTextMateには大きな問題があるのです。それは「日本語が使えない」ということ。
TextMateで無理やり日本語の入力と表示に成功した人もいますが、とても美しいとは言えないのが現状です。

というわけで、Mac乗換を断念したわけですが、そうなるとWindowsのソフトでTextMateのクローンはないのかと探して出会ったのが
『Intype』というTextMate似のエディタです。
作者のMartin Cohen氏はチェコ在住の25歳でなかなかの好青年です。

そう。WindowsユーザでもTextMateのようなエディタを使えるのです!
実は私はIntypeの開発チームに参加していて、日本語対応(CJK support)部分に協力しています。というわけで日本語も問題なく使えます。
使えるエンコードは、今のところUTF-8とShift_JISのみですが、最近はutf8でプログラミングすることが多くなってきた気がするので、それほど問題にはならないでしょう

今はまだαリリースなので無料で試用できますが、将来的にはシェアウェアになります。
WindowsでもTextMateが使いたいと思っていた人や、TextMateで日本語が使えればと思っていた人には是非使っていただきたいエディタです。
ちなみに、完全な日本語対応は開発中のバージョンのみなので、今ダウンロードできるものは中途半端な日本語対応になっています。
でももうすぐリリースされますのでご安心を!


↓公式サイト

http://intype.info/

posted by Mr.M at 01:23| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

国会図書館

今日は国会図書館に行ってきました。
国会図書館に行ったことがない人のために、システムを説明しておきますと 、実際に本を読むまでには次の手順が必要です。

  1. 荷物をロッカーに入れる
  2. 登録カードを利用カード発行機にかざし、当日のみ有効の利用カードを発行する
  3. PCにて読みたい本の貸し出し予約をする
  4. 電光掲示板に自分のIDが表示されるまで待つ
  5. 本を受け取る

国会図書館は膨大な量の本が所蔵されているので、ほとんどの本は書庫に入っていて、利用者が自由に手にとることはできません。

今日は以前から読みたかった「ビバ!おりがみ」(絶版)という本を借りて読みました。家に借りて帰れないのが残念です。
次は折り紙持参で国会図書館に行きたいと思います。


posted by Mr.M at 23:10| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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